
―― Sさんは学生時代も電気電子系を専攻されていたんですよね。入社後に第一種・第二種電気工事士を取得されていますが、学生時代の知識はやっぱり役に立ちましたか?「復習」のような感覚だったのでしょうか。
Sさん: 第二種電気工事士に関しては、かなりスムーズに取得できましたね。電子科の高校に通っていたので、第二種電気工事士について初めて勉強したのは高校1年生のときでした。だからその貯金もありましたね。第一種に関しても、学生時代に学んだ基礎知識のおかげで、学科の勉強は1週間くらいで終わらせることができました。
―― 学科が1週間!それはすごいですね。大学時代の座学なども繋がっている感覚はありますか?
Sさん: 大学時代って、当時は「この難しい数式、何のために学んでいるんだろう」って何となく受けていた講義も多かったんです。でも、今「電験三種(電気主任技術者)」の勉強をしていると、ふとした時に頭の中の引き出しがガッと開く瞬間があって。
「あ、これあの時のあの授業で勉強したことあるから知ってるじゃん!」って、数年越しに伏線回収される感覚です。当時はどうでもいいと思っていた知識ほど、めぐりめぐって今の自分の糧になって、資格取得という武器に繋がっていますね。

―― Sさんは現在、あえて「資格を取るフェーズ」と「ベテランになって活躍するフェーズ」を分けてキャリアを組み立てているとお聞きしました。
Sさん: はい。入社して数年の若手が、どんだけスペックが高くてもベテランと同じように現場を回せるかと言ったら、やっぱり難しいじゃないですか。だからこそ、今はまず徹底的に資格を取って知識の基盤を固め、給料のベースを上げた上で、将来ベテランになったタイミングでその知識をフル活用して、会社を引っ張れる人間になろうというロードマップを持っています。
―― 非常に戦略的ですね。ユニバーサルエコロジーは資格手当がかなり手厚いですが、そこもモチベーションになっていますか?
Sさん: モチベーションになりますね。最近よく「スキマ時間で副業して月数万円」みたいな広告があるじゃないですか。でも僕からしたら、「わざわざ外で副業するくらいなら、そのスキマ時間で勉強して資格を取って、会社の確実な資格手当を毎月もらう方が圧倒的に合理的でタイパが良い」と思うんです。
自分の市場価値を高めながら、追加で毎月数万円の安定した収入が得られる。ユニバーサルエコロジーの資格取得支援制度は、頑張った分だけダイレクトに自分に返ってくるので、最高の自己投資環境だと思います。

―― 資格の勉強は孤独になりがちですが、社内のサポートや先輩との関わりはいかがですか?
Sさん: 社内勉強会もありますし、何より社員同士で交流しやすい環境なのが魅力的だと思っています。僕が電験の勉強で分からないことがあるときは、電験関連のウェビナーも行っている保安部の抜水執行役員に直接聞きに行ったりしました。
―― 執行役員の方に直接質問に行けるのは、ユニバーサルエコロジーならではの風通しの良さですね。
Sさん: そうですね。あと、今僕の席の近くにいる先輩との関係もすごく面白くて。その先輩は「1級施工管理技士」を持っていて今は「電験」の取得を目指している。逆に僕は「電験」の資格を持っていてこれから「1級施工管理技士」を目指しているんです。
だから、お互いの学びたい内容と、これまで学んできた内容を日常的に交換し合っているんですよ。
社内にはさまざまな資格を持っている方がいるので、自分の目指したい方向性へ進むための情報交換はかなりしやすい環境だと思います。
―― まさに理想的なギブ&テイクですね!Sさん自身が社内勉強会の講師をされたこともあると伺いました。
Sさん: はい、後輩の実技練習などに付き合いました。その時は、自分が高校時代に電子系の授業で先生がどんな風に教えてくれたかを思い出して、教え方を参考にしました。学生時代にはそこまで重要だと思っていなかった先生の姿すら、今こうして後輩育成の糧になっているんです。
―― Sさんは設計課から工事課へのジョブチェンジ(異動)を経験されていますよね。実際に現場に出てみて、やりがいや視点の変化はありましたか?
Sさん: 設計課時代は、CADソフトを使って画面上でミリ単位の図面を引いていました。完成図のイメージは頭の中にありましたが、実際に工事課として現場に出て、目の前で太陽光パネルの設置が完了した瞬間を見たときは、「おおっ……!」と声が出ました。
―― 画面の中のものが、リアルな巨大建造物として目の前に現れるわけですもんね。
Sさん: そうなんです。工事課の仕事の本質って、一言で言うと「設計がミリ単位で合わせた図面を、現場で実際のモノとして再現すること」なんです。
だからこそ、現場で実際に形になって、特に図面との誤差が少なくぴったり合っているのを見ると、ものすごい気持ちよさと達成感があります。机の上だけでは分からなかった、モノづくりの本当の面白さを肌で感じることができました。

―― 今後はまた設計課に戻る予定もあるとのことですが、ジョブチェンジを繰り返すことへのキャリアの不安はありませんか?
Sさん: 正直に言うと、不安はありますよ。また設計課に戻ったとき、自分には工事課に行っていた分の「設計のブランク」がある状態になりますから。「そこでどうやって周りに負けないように活躍していくべきか」は、自分の中でも大きな課題です。
―― その不安には、どう向き合っているのでしょうか。
Sさん: 僕が学生時代の部活の時から、よく後輩に言っていた言葉があるんです。
「明日の自分に勝つために、昨日の自分を超える」
漠然と遠い将来のキャリアに不安を覚えて足を止めるよりも、まずは目の前の仕事や勉強に全力でやってみる。同じ職場、同じ課にいたとしても、全員が同じキャリアを歩むわけじゃないですよね。資格を強みにする人もいれば、現場を極める人もいる。キャリアは自分で作っていくものだからこそ、一歩ずつ、昨日の自分を超え続けていくだけだと思っています。
―― 最後に、電気電子系を専攻している学生の皆さんや、キャリアに不安を持つ求職者の方へメッセージをお願いします!
Sさん: ユニバーサルエコロジーには、挑戦したいという意欲さえあれば、役員から先輩まで全員で背中を押してくれる環境があります。
昨日と違う自分に会うために、一歩踏み出してみませんか?
―― Sさん、ありがとうございました!
【採用担当より】
ユニバーサルエコロジーでは、Sさんのように目標を持って挑戦する方を全力でサポートします。 「やってみたいけれど不安がある」「働きながら資格を取れる環境を探している」という方は、ぜひ一度、カジュアルにお話しましょう! 皆様からのエントリーを心よりお待ちしております!
Career
Latest articles

資格取得
働き方
福利厚生

資格取得
働き方
福利厚生

働き方
資格取得

新卒採用

新卒採用

働き方
職場環境
資格取得

働き方
職場環境
資格取得

働き方
職場環境
資格取得

働き方
職場環境
資格取得

会社紹介
福利厚生

キャリア採用
職場環境
働き方

会社紹介
職場環境

会社紹介
働き方
職場環境
新入社員
新卒採用

働き方
新卒採用

会社紹介
働き方
福利厚生
職場環境

Contents


インターンシップ特設ページ


資格取得特設ページ


マイナビ2028 ショート動画

ユニバーサルエコロジー社長 石田より再生可能エネルギーへの情熱や会社の未来、共に働く仲間への想いをお伝えします。
社長メッセージを見る

採用担当者から、入社を考えているみなさまへの思いをお伝えします。
採用担当メッセージを見る

ユニバーサルエコロジーの出会いと入社理由、そして入社後のリアルなど、現役社員にインタビュー。
社員インタビューを見る

それぞれの部署がどのような役割を持っているのか、どんなところにやりがいを感じているのかなどをご紹介します。
ユニエコ社員の働き方を見る

有給消化率、休日数、残業時間から、男女比、年齢、資格支援まで、気になるデータをぜひご確認ください。
数字で見るユニエコを見る

「電気工事士」から「電気主任技術者」まで、電気関係の主要資格の難易度やキャリアステップを分かりやすく解説しています。
電気系資格解説を見る

社員の頑張りを正当に評価する制度を整えています。成果を評価に反映、その仕組みをご紹介します。
評価制度を見る

充実の教育制度で成長をサポート。成長できて、目指したい自分になれる。そんな環境を整えています。
教育制度を見る

社員が健康で豊かな生活を送るための福利厚生を用意しています。
また、資格取得支援制度の実例もまとめています。
福利厚生を見る

先輩社員がどのようなキャリアを歩んできたか、そしてこれからどのようなキャリアを目指していくのかをご紹介します。
キャリアイメージを見る


Entry
現在、複数職種で新たな社員を募集しています。
社員同士で互いを高めあい、学び、深められる、
社員全員にとって成長しやすく、
どんなチャレンジも応援できる環境を整えています。
自分自身はもちろん、
周りの仲間や社会の未来も明るく照らす仲間になってみませんか?
募集要項を見る >
エントリー
インターンシップ
TOP